ユニバース倶楽部の退会を徹底解説

渋谷ストリーム

退会しても個人情報は消えません

ユニバース倶楽部はいつでも自由に退会できる

最初に結論を言うと、ユニバース倶楽部はいつでも自由に退会できます。

これから入会を考えている非会員の人や、入会して間もない初心者は、まずはその事実を押さえておいてください。

特に、まだユニバース倶楽部へ入会していない非会員の人は、これからユニバース倶楽部でパパ活を始めて、あなた好みの美人の女性達と出会い、大人の交際を何度も繰り返し楽しむことでしょう。

そして、今は想像もできないような、心身ともに満たされる大人のひと時が待っています。

しかし、好みの女性と出会い、あなたが望む交際が叶うということは、別の言い方をすれば、ユニバース倶楽部を退会すべきタイミングがいつかは訪れるということを意味します。

つまり、退会というのは必ずしもマイナスの出来事ではなく、ユニバース倶楽部を通じた交際に満足したからこそ、卒業していくというプラスの退会も少なくないのです。

事実、最初は「お手当」だけで繋がっていた男女の関係が、お手当なしの純粋なパートナーへと移行するパターンも少なくないのです。

むしろそれが、パパ活の第二段階へのステップとも言えるのです。

入会する前に知っておくべきこと

「ユニバース倶楽部はいつでも自由に退会できる」と聞けば、誰もが安心し、今すぐ入会したくなるのではないでしょうか。

その判断は、間違っていません。

事実、思い付きの勢いでユニバース倶楽部へ入会した僕の場合でも、結果的に今になって振り返ってみると、その判断は間違っていなかったと断言できます。

その理由は、ユニバース倶楽部を通じて、想像以上の女性達と出会い、その女性達との交際に満たされたという現実が証明しているからです。

但し、一つだけ後悔があります。

その後悔とは、「入会する前に、退会のことをもっとよく調べておくべきだった」ということです。

ユニバース倶楽部の場合、入会時に提出する個人情報の中には、退会時に削除されるものと、退会しても削除されないものとがあります。

僕の場合、入会する前に退会のことまで考えていなかったので、不必要な個人情報まで提供してしまいました。

つまり、提供しなくてもよい情報まで提供してしまったのです。

最初に言っておきますが、そのことによってマイナスになることはありません。

もちろん、いわゆる「身バレ」も起きていません。

しかし、提出する個人情報というものは、少なければ少ないに越したことはないのです。

但し、必要以上に心配する必要はありません。

むしろ、ユニバース倶楽部へ提出する個人情報が、退会時に全て削除されずに一部残るというシステムがあるからこそ、利用者が安心できるという仕組みになっているのです。

その仕組みについても、この記事の中で詳しく解説します。

退会後のリスクを最小限にする方法をお教えします

ここまで読んだあなたは、交際クラブという場に個人情報を提供することに、躊躇しているかもしれません。

しかし、繰り返しになりますが、個人情報を提供するからこそ得られるメリットがあるということを忘れてはいけないのです。

例えば、個人情報を提供しなければならない交際クラブという出会いの場よりも、個人情報を提供する必要のないツイッターのような出会いの場には、より大きなリスクが存在します。

個人情報を誰にも管理されないということは、別の言い方をすれば、相手を信用すべき根拠がないということを意味するのです。

極端に言ってしまえば、もしも個人情報を使った本人確認がなければ、女性だと思っていた相手が、男性であるということだって普通にあり得るのです。

個人情報の必要性については、この記事の中で詳しく解説します。

この記事の内容は、「退会後のリスクを最小限にする方法」に的を絞りました。

繰り返しになりますが、交際クラブを通じて安全な大人の交際を楽しむためには、個人情報の提供は必須です。

しかし、必要以上の個人情報を晒す必要もないのです。

そこで、ユニバース倶楽部にこれから入会する人のために、最低限の個人情報の提供で済むようなやり方を解説します。

この記事を読んでもらえれば、退会に関する悩みはなくなるはずです。

そして、安心して交際クラブを楽しみ、気持ちよく退会できるようになるはずです。

ユニバース倶楽部の退会方法

退会

ユニバース倶楽部の退会は、即日可能です。

退会のやり方は、メールでその旨を伝えるだけなので、複雑な手続きは必要ありません。

注意点をあえて挙げるとすれば、会員期限の有効期間内であったとしても、退会をすると入会金や年会費の返金がないというだけでしょうか。

ちなみに、ユニバース倶楽部には、「ポイント」という仕組みがあります。

ポイントとは、年会費やセッティング料として使用する料金を、前もってチャージしておける前払いのいわゆるプリペイドの仕組みです。

現金でポイントを前払い購入しておいて、年会費やセッティング料にその都度充当したり、万が一、セッティング料を支払い済みの女性にドタキャンをされてしまった場合、支払い済みのセッティング料がポイントで返金される時にも使います。

退会する場合、このポイントも消失するので、併せて注意しておいてください。

個人的には、あえて前払いでポイントを購入する必要はないと思います。

年会費やセッティング料を支払うタイミングで、その時必要な分だけ決済すれば事足りますし、もしもドタキャンによる返金があったら、なるべく早めに消化しておきましょう。

また、言うまでもありませんが、1年間の会員期限を過ぎてしまったら、それも自動的に退会となります。

このように、退会に関していくつかルールはありますが、これらは交際クラブに限らず当たり前と言えるルールなので、そこまで心配をする必要はないでしょう。

まずは、「ユニバース倶楽部の退会のやり方は簡単」ということを押さえておいてください。

休会

ユニバース倶楽部は、女性のみ、「休会」が可能です。

休会とは、文字通り、退会をせずに一旦クラブをお休みするということで、女性側の登録情報を残したまま、男性側には非表示にすることができます。

女性が休会をするタイミングは人それぞれですが、例えば、女性が自分にとっての「目標金額」のお手当をくれるパパが見つかった時が休会の一つの目安と言えます。

自分が求めているお手当をくれる継続パパが一人いれば、複数の初対面の男性と交際するよりも良いのは言うまでもありません。

その一方で、せっかく好みのタイプの継続パパと出会うことができたとしても、その交際が、なんらかの理由で終わってしまう可能性もあり得ます。

そんな時のために、女性会員には、退会せずに休会するという選択肢が与えられているのです。

退会をしてしまうと、また新しいパパを探したいと思い立った時に面接をやり直さなければなりませんが、休会しておけば、すぐに活動を再開できるのです。

強制退会

ユニバース倶楽部の場合、いわゆる普通の退会と、女性の休会以外にも、「強制退会」が存在します。

これは、ユニバース倶楽部のルールに違反する行為を行った会員や、お相手からの悪いフィードバックが重なると、強制的に退会となるパターンです。

悪いフィードバックとは、例えば、ドタキャンが典型的です。

強制退会になった場合は、再入会はできません。

ですので、規約に明確に違反するような行為をしないのはもちろんのこと、デート中のマナーにも十分に注意を払わなければ、フィードバックとして通報されてしまうという点をよく理解しておいてください。

強制退会にならないために相手を大切にするのではなく、ユニバース倶楽部で出会った全てのお相手と誠実に交際をしていれば、気にする必要はありません。

退会後の個人情報の扱い

入会時に提出する個人情報

ユニバース倶楽部への入会時に、クラブへ提出する個人情報のほとんどを、退会時に削除してもらうことが可能です。

具体的には、入会時に記入するプロフィールシートと、身分証明書の写しがこれに当たります。

これらの情報は、退会時に申し出ることで、文字通り、消去してもらうことが可能です。

メールソフトに残る個人情報

男性の場合、オファーした女性とのセッティングのやりとりは、担当のスタッフさんと、メールを通じて行います。

つまり、ユニバース倶楽部のメールソフトの中には、あなたとのメールのやりとりが残っていることになるのです。

これらの情報も、退会時に申し出ることで、消去してもらうことが可能です。

そのほかの個人情報

女性の場合、ユニバース倶楽部のスタッフさんとのやりとりは、基本的にLINEを通じて行います。

つまり、ユニバース倶楽部のLINEアカウントの中に、あなたのLINEIDが友達登録されていることになるのです。

これらの情報も、退会時に申し出ることで、友達登録解除してもらうことが可能です。

おさらい

退会する前提で入会すべし

ここまで、ユニバース倶楽部を退会する時に、どのような個人情報が残り、それをどうすれば消去してもらえるのかという点について解説してきました。

しかし、繰り返しになりますが、全ての個人情報を完全に消去できるわけではありません。

逆に言えば、入会時に提出した個人情報の中で、一部は退会後も残るということを意味します。

そのため、どうしても、退会後に消えない個人情報を最小限にしたい人は、最初から、提出する個人情報をなるべく少なくするように準備をしておくとよいでしょう。

例えば、ユニバース倶楽部へ入会する場合、一番最初に、「仮申し込み」をします。

その仮申し込みフォームには、名前を入力する欄があるのですが、実は、ここで本名を入力する必要はありません。

仮申し込みは、匿名でもOKなのです。

また、メールアドレスにも注意が必要です。

クラブネームにいくら偽名を使っていたとしても、メールアドレスに本名や生年月日が含まれていたら、元も子もありません。

ユニバース倶楽部へ入会するために、専用のフリーメールを一つ取得しておくのがよいでしょう。

また、もしも可能であれば、携帯電話そのものを2台所有するというのが安心です。

私用のスマートフォンと、パパ活で使うスマートフォンを物理的に分けておけば、身バレのリスクはぐっと下がります。

パパ活で数万円、数十万円のお手当を捻出できる良パパなら、iPhoneの一台や二台、安いものです。

個人情報が完全に削除されない理由

ユニバース倶楽部へ入会する際に提出する個人情報の中で、退会時に、消去されない情報があると書きました。

その存在については、ユニバース倶楽部のサイト内にある「匿名質問箱」の中で、ユニバース倶楽部の木田代表が回答しています。

ユニバース倶楽部の退会を考えている人にとって、退会後も一部の情報が残るというのは、少々気持ち悪いように感じるかもしれません。

僕自身も、できることなら、退会後に全ての個人情報を完全に消去してもらえればありがたいとすら思います。

しかし、退会した会員の情報を、ユニバース倶楽部が保持するのには、理由があるのです。

その理由としては、トラブルを防止するための抑止力と、万が一トラブルが発生した場合に対処するためという2つの理由が挙げられます。

まず第一に、ユニバース倶楽部への入会時に身分証明書を提示し、個人情報を提供しているということは、それだけで、トラブルの抑止力になっています。

もしも個人情報の提出が不要で、匿名で利用できる交際クラブだったら、大人の交際をしたのにお手当を払わない人や、避妊をしてくれない人など、いわゆる「地雷パパ」が次々と発生してしまうことでしょう。

また、万が一そのようなトラブルが発生した時に、その地雷パパが退会してしまい、その個人情報も消去してしまっていたとしたら、クラブ側も対処のしようがなくなってしまうのです。

つまり、会員の個人情報は、その会員が退会した後も、保持しなければならないのです。

むしろ、利用者側である我々にとって、退会した会員の個人情報も保持してくれているからこそ、安心して利用できると言えるのです。

リスクゼロのパパ活はない

この記事では、ユニバース倶楽部の退会のやり方や、退会後のリスクを最小限にする方法を紹介してきました。

そして、交際クラブを退会する際に、誰もが気にするであろう個人情報についても、その一部が退会後も消えずに残る理由も説明しました。

ここまで読んだあなたは、交際クラブに個人情報を提供することによって、「身バレ」のリスクを心配する人もいるのではないでしょうか。

確かに、個人情報を提出するということは、身バレを100%ないと断言することはできません。

但し、そんなことを言い始めてしまったら、交際クラブに限らず、パパ活アプリでも、ツイッターでも、リスクゼロの活動など不可能なのです。

パパ活をしたい人は、多少のリスクを覚悟しなければなりません。

その覚悟がない人は、パパ活をするべきではないでしょう。

むしろ、覚悟がない人は、パパ活をしてくれない方が、ライバルが減り、覚悟を持っている会員にとってはありがたいのです。

リスクを心配し、覚悟が持てない人は、交際クラブに入会しないでください。

交際クラブは、余裕のある男性と、そんなパパを求める女性が、人知れず秘密に出会い、大人の交際を楽しむ、特別な場所なのです。

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